災防協の趣旨
安全に関する会員相互の連絡を密にこなし、
関係官庁その他関係各種の団体及び機関との連携を保ち、
清水建設(株)の安全施策と活動に協力すると共に、
作業所ごとの災害防止を積極的に寄与し、
会員及び作業員の災害防止、福祉の向上を図ることを目的とする。

災防協の趣旨
安全に関する会員相互の連絡を密にこなし、関係官庁その他関係各種の団体及び機関との連携を保ち、清水建設(株)の安全施策と活動に協力すると共に、作業所ごとの災害防止を積極的に寄与し、会員及び作業員の災害防止、福祉の向上を図ることを目的とする。
清水建設2024年度  ………………………………

安全スローガン

ゼロ災は ひとりの自覚と みんなの気付き 声を掛け合い 安全作業

目標

死亡・重篤災害、公衆災害、火災、インフラ損傷事故「ゼロ」
度数率0.57以下(統計外災害を含めて0.80)

関西支店 安全衛生重点施策

ゼロ災を達成するための行動規範

・全員が当事者意識を持ち「自分と仲間の生命と心身の健康を守る」という信念で
「声掛け」と「ダブルセーフティ」を基本に、円滑なコミュニケーションのもと、
PDCAをしっかり回す。
・正しい知識のもと、自らの意思で実効的に「明るい安全管理」を行うための
具体策を定め、確実に展開する

1. 墜落・転落災害の撲滅
(墜落制止用器具を「安全帯」と表記する)
2. 建設機械・クレーン関連災害の撲滅
3. 倒壊・崩壊災害の撲滅
4. 公衆災害、インフラ損傷事故、火災の撲滅
5. 不安全行動の撲滅

清水建設2021年度  ………………………………

安全スローガン

慣れた作業に 潜んだ危険
初心に戻って 再確認

関西支店 安全衛生重点施策

重点施策を展開するための
行動規範
・ 墜落・転落災害の撲滅
・ 建設機械・クレーン関連災害の撲滅
・ 倒壊・崩壊災害の撲滅
・ 公衆災害、火災・インフラ損傷事故の撲滅
・ 石綿関連不具合の撲滅
おしらせ
2024.03.05「第37回インプルーブKANEKI21改善提案募集について」
本年もインプルーブKANEKI21開催にむけて以下の要領で改善提案を募集いたします。
活発な改善活動になりますよう皆様奮ってご応募ください。

①提案内容
・ICTやBIMの活用等、最先端技術による生産性向上の手法・方策
・Q(品質)C(価格)Ⅾ(工期)S(安全)E(環境)T(時間)の改善に繋がる手法・方策
・SDGS貢献に繋がる取組
・現場で働く作業員のための作業環境の改善
・既製品・既存技術による改善

②提案用紙 ダウンロードしてご利用ください。

③提出について 所属の担当地区へご提出願います。
災害防止重点確認ポイント

安全帯100%使用

ダブルセーフティの推進

1人KYの推進

1人作業の禁止

安全帯100%使用

ダブルセーフティの推進

1人KYの推進

1人作業の禁止
工事関係者(元請(統責者・担当者)・事業主・職長)は作業前の打ち合わせ時等において重点確認ポイントの具体的な実施方法をお互いが納得するまで確認する
作業前に職長は重点ポイントの具体的な実施方法を作業員に指示し、納得するまで話をする
作業所巡回において実施状況に不具合が合った場合は即是正させ、関係作業員に対し重点ポイントの必要性を納得するまで話をする
取引業者店社パトロールにおいて実施者は重点確認ポイントの実施状況を確認するとともにその必要性を作業員が納得するまで話をする
事務局

大阪市中央区本町3-5-7御堂筋本町ビル9階

TEL:06-6263-2316

災防協の役員名簿、お知らせ、安全環境部からの資料等は会員専用ページでご確認下さい。